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ソーシャルワーク研究会便り11

2021.9.12 横堀公隆 「スーパービジョンを受けて」 学生時代は、社会福祉援助技術論という教科が嫌いでした。夜間の専門学校で学びながら、日中、身体障がい者の作業所でアルバイトを行っていたこともあり、身体介護を中心とする実践の場で、ソーシャルワークの理論は本当に通用する...

ソーシャルワーク研究会便り10

2021.3.8 藤澤美保 『ソーシャルワーク研究会での発表を振り返って』 2021年2月20日(土)のSW研究会にて、保健の科学12月号に寄稿させて頂いた日常生活自立支援事業に関する内容と、東洋大学での修士論文の内容をまとめた、「独居高齢者に対する自己決定支援のあり方」と...

ソーシャルワーク研究会便り9

2021.1.22 馬場拓也 福祉をひらく、地域をつなぐ 今回は情報提供者として、愛川舜寿会の取り組みとその理念、そして「一部」空間のあり方をお話させていただいた。内容は当日お伝えしたとおりだが、その意図をあらためて伝える記事とする。 ...

ソーシャルワーク研究会便り8

2020.12.3 高野八千代 1.実践と研究について思うこと 東洋大学の藤林先生とのご縁で本研究会をご紹介いただき、11月21日に「アメリカの学部におけるソーシャルワークの学び」と「アメリカのプライベートプラクティス」の2つのテーマでお話をさせていただきました。「アメリカ...

ソーシャルワーク研究会便り6

2020.11.1 高石豪 「第20回ソーシャルワーク研究会に参加して」 ソーシャルワーク研究会の北島英治先生にお声をかけていただき、第20回ソーシャルワーク研究会において、「日本ソーシャルワーカー協会のこれまでとこれから」と題し、報告をさせていただきました。併せて、筆者個...

ソーシャルワーク研究会便り5

2020.8.24 橋本賢一 「特別養護老人ホーム いずみの苑~コロナ禍のSW実践~」 先日は、ソーシャルワーク研究会において、コロナ禍における施設の取組みの発表の場を与えてくださり、心から感謝申し上げます。 その後、変わらず施設ではコロナウィルスとの闘いが続いています。...

ソーシャルワーク研究会便り 4

2020.8.7 山﨑亜弥 対話の実践 1. 社専で学んだ「周りと関わる根本姿勢」 卒業して四半世紀が過ぎ、上智社会福祉専門学校で善き師、善き仲間から人生の指針となる多くの学びを得たことに改めて感謝しています。「人間学」の授業を担当してくださったハビエル・ガラルダ先生の著書...

ソーシャルワーク研究会便り3

2020.7.7 松山真 薔薇は薔薇色 「薔薇色は何色か?」。上智大学大学院の松本栄二先生は、「ソーシャルワーカーらしい仕事が出来るところで働きたい。」と言ったわたしに、唐突にこの質問をぶつけてきた。何を言っているのか分からず戸惑いながら、赤・黄・白・黒と色を思い浮かべおず...

ソーシャルワーク研究会便り2

2020.5.31 藤林慶子 コロナ禍で研究会も開催できないままですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか? 社会福祉現場・教育現場の両方で、この状況は大変だと思います。 1.社会福祉の現場では 研究会の会員でもある橋本賢一氏(社会福祉法人東京援護協会 特別養護老人ホームいずみ...

ソーシャルワーク研究会便り1

2020.4.19 北島英治 1.二人の会話 A:「ソーシャルワーク研究会って、なにをするところなの?」 B:「さあ~」 A:「ソーシャルワークの理論や技術を研究するとこなんじゃないの?」 B:「ちがうよ」 A:「え?ちがうの・・」...